あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった -カウラ捕虜収容所からの大脱走- | 日テレポシュレ

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あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった -カウラ捕虜収容所からの大脱走-

DVD
歴史の教科書にも載っていない、オーストラリアのカウラ事件をドラマ化!
日本テレビ系にて2008年7月8日放送のドラマを、放送直後で発売!! DVDは未公開シーンを収録した約3時間の完全版!

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¥5,280 (税込)

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商品詳細

≪みどころ≫
日本国内外で多くの、そして、さまざまな悲劇をもたらした太平洋戦争。1944年、オーストラリア・シドニーの西約330キロにある町・カウラでも、その悲劇のひとつがありました。日本ではあまり知られてはいませんが、この町の捕虜収容所に収容されていた1104名の日本兵が、“死ぬために”脱走を敢行し、231名が死亡、31名が自決したのです。
この作品は、死を選んだ兵士たちの思いを解き明かし、戦争という悲劇の史実を伝えるだけではなく、そこで明らかに生き、“人間としての尊厳”“生きることの意味”を見つめた2人の若者の目線を通し、現代人に訴えるヒューマンドラマです。
尚、作品内の事実関係は、脚本を担当している中園ミホさんの親族の実体験を元に構成されました。

【ストーリー】
シドニーの西にあるカウラという小さな街で1944年8月5日、日本人捕虜が暴動を起こした。1104名の捕虜による史上最大の大脱走は、オーストラリアでは誰もが知る有名な事件である。だが、日本の歴史教科書には登場しない。
当時、入隊と同時にたたき込まれた『戦陣訓』の教えは絶対だった。生きて捕虜の辱めを受けず・・・これは戦場では決して捕虜になってはならないという教えである。だが、オーストラリアにあるカウラ捕虜収容所での日本兵捕虜の扱いはジュネーブ条約が厳守されており、日本兵にとっても安寧できる場所であったのだ。そんな中でなぜ彼らは大脱走・暴動を起こしたのか─。
このドラマはあくまで戦陣訓を守ろうとしながら、現状に悩む朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)、妻のいる日本に帰るため必至で生き残ろうとした嘉納二郎伍長(大泉洋)の物語である。

◆特典映像:メイキング・インタビュー映像等を収録予定

■スペック 本編180分  片面2層/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/16:9

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